ガーデニングの鬼

実家の母が植物が大好きでとくに蘭とかもうすごくって時期になるとアホみたいに部屋中庭中花がボンスカ咲いてるようなそんな家で私は育ちました。 母がどのくらいガーデニングLOVEかちょっと説明しにくい感じなんだけど例えば私らが結婚した日、披露宴で新郎新婦が母親に花束を渡す、みたいなイベントがありまして、でっかい花束を渡したんですけど↓コチラ まさかこれが…(^^;) ↑この花束の中に赤いドラセナの葉っぱが添えてあって主役の花を引き立たせていたわけなんですが、その花達は勿論しばらくして枯れてこの世には無いんです。 …が、 赤いドラセナは根が出まして、植えられまして、大きくなりまして、カットされ、カットされた方も根がでまして… 七年目の今じゃこんな立派な鉢植えになっております↓ かーちゃんすげえ。 実家に戻るたびになんか立派になっていくドラセナさん… たまに「あげるよ?持ってかえる??」って聞かれるんだけど私が育てたらきっと枯れちゃうよ!と思うのでずーっと実家で育ってます(^^;) 結婚式の思い出みたいな気持ちもあって実家に帰ってドラセナがムクムク育ってるのを見る度にとってもあったかい気持ちになります(*^-^*) ママはこんななのに何で私が育てると…orz うちのドラセナさん、それでも最近ちょっとだけ元気を取り戻しつつあります。 でもなかなか新しい葉っぱが出てこないのよねぇ。 サボ達は元気に目を覚ましてまさに成長期!!って感じなんだけど。 --------

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