誕生日に何が欲しい?とマキに聞かれたので、思いつきでシェリダンっぽいカービングベルトが欲しいと、多少のむちゃぶり(笑
だいぶ悩んでるみたいで、四苦八苦してるみたいです。
そんなブログ記事にHIDEさんがコメントをしてくれていて、シェリダンの基本として、サインカーブに乗せてデザインを配置するようにとのアドバイスを。
HIDEさんありがとうございます。
サインカーブとは言っても、そんな定規もうちには無いので、エクセルで適当にちゃちゃっと作ってみました。
[sin.xls]←クリックするとEXCELデータをダウンロードできます。
sinという関数は仕事でも使うのでなんってことないんだけど、サイン曲線って高校の時以来か?というほど懐かしい。。。
こんな時に少しでも役に立つんだなぁと。
後は任せた!楽しみにしているよ?→マキ

Tooruさんお疲れ様です。
まさかEXCELが出てくるなんて思ってもみませんでしたw
ちなみにこのサインカーブを使ったパターンは『ストレートバインパターン』といってベルトなどによく見られるパターンです。
どんなベルトができるのか楽しみですが、手作りの心のこもったプレゼント。羨ましい限りです^^
でわでわ?♪
HIDEさん>
アドバイスありがとうございます?♪
ストレートバインパターンってヤフってもググっても出てこないんですけど、一般的なものなんですか?
まだまだ知識はネットだけじゃないよってことですかね?笑
確かに、アールの組み合わせよりも反転する曲線としてはキレイかもしれないですねー
今度、自分でもレザークラフトで取り入れてみます。
tooruさんお疲れ様です。
ストレートバインパターン出てきませんでした?
まあシェリダンスタイル自体がそれ程一般的でもないのでなかなかそこまで書いてあるものも無いのかもしれませんね。
『ストレート・・・』は、BILL GARDNER AND CLINTON FAY著『SHERIDAN STYLE CARVING』で説明されています。7?8000円位の高い洋書です。(多分まきちゃんが立ち読みしたというやつかと。。。w)
Takaさんが日本語訳をしている冊子が付いているものがクラフト社で販売されています。
唐草のパターンとしては基本の流れとなると思います。
よく額縁とかの装飾にある唐草はみんなこのサインカーブに沿って描かれています。
結局基本は『円』ということなのでしょうね。
HIDEさん>
その本、立ち読みしてましたねー・・
欲しいんだけど、、値段が・・って言ってましたから。
まぁいつか本人に買ってもらいます(w
数学の授業で使ったサインカーブが唐草のデザインにまで取り入れられてるってびっくりですね。
たしかに、よくよく考えてみれば円と同じ角度による関数で、途切れなくつなぐことが出来て、円との親和性がいいとなると理想的な曲線なんでしょうけど。
一つ勉強になりました。
ありがとうございます?
お?正弦波。
高校の授業中ヒマだったときの落書きの定番でした。
武助屋さん>
ずいぶんレベルの高い落書きですね(笑
歴史の教科書とかの人の顔にいたずら書き程度は、みんな良くやってると思うけど、サインカーブは聞いたことも見た事もないような。